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   <title>埼玉県川越市の製本業　-製本の事なら株式会社豊翔-</title>
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   <updated>2012-05-18T23:54:39Z</updated>
   <subtitle>豊翔では、最新の設備と培われた確かな技術力、そして持ち前のアイデアを生かして製本に新しい形を生み出します。</subtitle>
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   <title>怠惰</title>
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   <published>2012-05-18T23:53:27Z</published>
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   <summary>簡単な道を選ぶと弱い人になります。 あなたは、弱さの本質を考えてみたことがありま...</summary>
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      簡単な道を選ぶと弱い人になります。



あなたは、弱さの本質を考えてみたことがありますか？



弱さとは、怠惰を意味します。



怠惰な人は、先伸ばしの人です。



なぜ先伸ばしにするのか？



出来る要因を考えずに、いつも「出来ない理由」を最初に考えるからです。



出来ない理由を探さない！



ここを発想の原点に据えることが、一番重要なことです。



自分が本当にやると決めたことに対して、絶対にぶれてはなりません。



ぶれは迷いです。



悩んでもいいから、迷ってはいけません。



堂々巡りの生き方ほど、見ていて歯がゆくなる生き方はありません。



人は確信に付いてきます。



確信とは、自分を信じることから始まります。



他人を信じることは難しいかもしれませんが、せめて自分で自分を信じることも出来ないで、どうして人を引っ張っていくリーダーになることが出来るでしょうか。



こんなことを言って、本当に通じるのだろうか。



こんなことをしているだけで、本当に通用するのだろうか。



こうした漠然とした不安の発信基地は、全て自分で自分を信じることができないという一点にあるのです。



大切なことは、技術よりも、技術の向こう側にある自分を信じる力であり、その自信の波動が相手に通じていくのだ、ということを知らずして成功することはできません。



自信が怠惰の上に築かれることは絶対にありません。



易き道を安易にチョイスすれば、その道は滅びの道となります。



真のプロフェッショナルは、築くは難く、滅ぶは易しという法則をしかと心得ています。



易き道、簡単な道を選んではなりません。



その道がどうあれ、あなたはあなたが行くべき道を行かなければなりません。



困難は、負荷となって人を磨きます。



易き道に負荷はありません。



だから簡単な道を選ぶと、弱い人になるのです。



弱い人が、人生を勝ち取ることなどできません。



簡単な道には、必ず落とし穴があります。



易きを去って、難きに就く。



ひとつ上をいく精神力を意識しましょう。



人と同じところで引っ掛かって、人と同じところで悩んでも、あなたに成功が訪れることはありません。



ワンランク上の発想と情熱と行動が、あなたの道を拓く要諦であることを忘れてはなりません。


      
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   <title>グレシャムの法則</title>
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   <published>2012-05-17T23:47:13Z</published>
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   <summary>「悪貨は良貨を駆逐する」という経済用語があります。 グレシャムの法則といいます。...</summary>
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      「悪貨は良貨を駆逐する」という経済用語があります。



グレシャムの法則といいます。



人間も同じです。



人間は何のために生まれてきたのでしょうか。



幸せになるためです。



幸せとは良好な人間関係のなかで、共に築き上げていくものです。



その骨格を成すものこそが「マナー」なのです。



伸びない人は、例外なくマナーに欠けています。



要するに、決定的に失礼なのです。



世の中には、言ってはいけないこと、やってはいけないこと、出してはいけない空気があります。



これがマナーです。



言ってはいけないことを言い、やってはいけないことをやり、出してはいけない空気を出す人が「悪貨」となって、「良貨」を駆逐していくのです。



良き人間関係の構築こそが人生の目的であり、そこには必ず良き経済的なバックアップがあります。



良き人間関係を築いた方が、結局成功への近道であることを忘れてはなりません。


      
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   <title>迷わず仕掛ける</title>
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   <published>2012-05-15T23:52:27Z</published>
   <updated>2012-05-16T00:57:35Z</updated>
   
   <summary>行動に見合うものしか、結果となって現れることはありません。 収穫物が欲しいのなら...</summary>
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      行動に見合うものしか、結果となって現れることはありません。



収穫物が欲しいのなら、まず種を蒔かなくてはならないということです。



もやしの種を撒くのか、大根の種を撒くのか、それともスイカの種を撒くのか。



何を収穫したいのかを、まず自分がしっかりと分かっていなくてはなりません。



魚釣りも同じです。



金魚が欲しいのなら、金魚の餌を用意する。



マグロが欲しいのなら、マグロの餌を用意しなくてはなりません。



何かを得たいという時に、種を撒いて育てるのか、それとも出来上がっているものを吊り上げるのか。



農耕型か狩猟型か。



安定した収益を長期的にもたらすビジネスは、どちらかといえば農耕型です。



農耕型といっても、ただ単純に種を蒔けばよいのではありません。



種を撒く準備が必要です。



そして、そこからプロセスを追って育てていくのです。



耕す→種を撒く→水をやる→肥料をやる→見守る→収穫する。



このプロセスを通ることによって、狙った収穫物が手に入ります。



ここで特に大事なことは、「見守る」というプロセスです。



これは人間関係においても同じです。



じっと静かに見守る。



見守るとは、観察することを意味します。



相手が成長するためのニーズを見極めるのです。



見極めたら、ためらわずに仕掛けることが重要です。



どれだけ仕掛けたかの量が、最後に行動の質へと転換して収穫へと導くからです。



このように書くとややこしそうに思うかもしれませんが、こうしたプロセスを一瞬に凝縮して、瞬間の判断で事を起こしている人が成功を手にしている人たちなのです。



いかに仕掛けるかが、結果を引き寄せるポイントです。



迷わずどんどん仕掛けていきましょう。



人生はやるかやらないかであり、やった者勝ちであることは、否定の出来ない事実なのです。
      
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   <title>秘義</title>
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   <published>2012-05-14T23:58:33Z</published>
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   <summary>物事を真に理解するためには、秘訣があります。 その秘訣とは、素直になることです。...</summary>
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      物事を真に理解するためには、秘訣があります。



その秘訣とは、素直になることです。



理解に苦しんだり、疑いを持って人を斜めから見ることは誰にでも出来ます。



誰にでも出来ることを何の考えもなしに続けていても、富が独りでに集まってくることはありません。



大切なことは、まず信じる心構えをつくることです。



これはやや、無神論者と神の関係に似ています。



これを世間一般の成功に置き換えれば、この場合それが神ではなく、富であるというだけの話です。



もし全知全能の神が存在すれば、それを信じる者はあらゆるものを手に入れることが出来ます。



もし神が存在しなかったとしても、それで何を失うというものでもありません。



富を手に入れる秘訣について、成功者の人たちはみな同じような考え方をしています。



例えばお金です。



お金持ちになる簡単な秘訣を、世界中の億万長者はこうサゼスチョンしています。



本当にお金持ちになりたいのなら、自分がいくら稼ぎたいのか、それをいつまでに稼ぐのかを一枚の真っ白な紙に書き入れなさい！



それが、富を得る不思議な秘訣である、と。



紙に数字を書いただけで、空からお金が降ってくるとでも言うのでしょうか？



答えは、




YES!



成功者の人々は、それ以外に答えはないと言うのです。



秘訣はごくごく簡単なことだ、と。



世界中の億万長者はみな例外なく、稼ごうとする金額と期限とを決めたときからお金が稼げるようになったと告白しています。



それでも、信じる心構えの出来ていないその他大勢の人たちは、こう言います。



金額と期限とを書き込むことが、一体何の助けになるのか、と。



しかし、まず自分が何処へ向かって歩けばいいのかが分からなければ、何処へもたどり着くことは出来ません。



このことを、「目標明示の秘義」と呼びます。



言葉はその場で消えてなくなりますが、書き記せば後々まで残ります。



それは人生全般にいえることです。



成功に縁のない類いの人間が、いつまでも気付かずにいることがあります。



それは、人は自分が求めたものしか人生から受け取ることは出来ない、ということです。



故にまず最初にすべきことは、自分が人生に何を求めているのかをはっきりさせる、ということなのです。



要求があいまいでは、結果もあいまいなものにならざるを得ません。



僅かしか望まなければ、僅かしか得られません。



実りが少なかったからといって嘆くことはナンセンスです。



何故ならば、そのように望んだのは、他ならぬ自分自身だったからです。


      
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   <title>REBOOT</title>
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   <published>2012-05-14T00:09:24Z</published>
   <updated>2012-05-14T00:09:49Z</updated>
   
   <summary>あなたを取り巻く一切の環境は、あなたの意識の投影です。  生活環境も収入も、その...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.howshow.net/">
      あなたを取り巻く一切の環境は、あなたの意識の投影です。



 生活環境も収入も、その全てはあなたの意識が決めていることを忘れてはなりません。



 あなたが当然重要だと思っていることも、実はそう思っているだけで、あなたの全てを決定する意識をスルーして、思考停止の材料となっているのかもしれません。



 自分と向き合うことが大切です。



 自分と向き合うとは、そんなの当たり前と思っていることに、改めて意識の光を当てることを意味します。



 自分と向き合い、自分と渡り合うことによって、思いもかけない方向から「転機」が訪れます。



 転機を誘導する最大の要因は、「意味」です。



 その状況や現象の奥に潜む意味を建設的な態度で見つめ直した時、人はハッとして再起動します。



 事が動かないのは、あなたが動かそうとしなかったからです。



 原因を外に求めてはいけません。



 取るに足らざる者にいつまでも引っ掛かっているのは、あなたが思考停止に陥っているからです。



 思考停止は、後ろ向きな態度で状況を意味付けします。



 その結果、全ての原因を自分以外の何者かのせいにして、結局何もしないのです。



 全ての停滞の原因は、あなたの意識にあります。



 要するに、戦おうとする気持ちが決定的に欠如しているのです。



 立ち向かっていく精神、戦う気持ちを持つことが、事を動かしていく本質です。



 戦う気持ちをなくして、先に進むことなど出来ないからです。

      
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   <title>定理</title>
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   <summary>「99.9％は仮説」という本によると、私たちが、 そんなの当たり前だと思っている...</summary>
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      「99.9％は仮説」という本によると、私たちが、
そんなの当たり前だと思っている事が
意外に証明されていないそうです。



例えば、飛行機は何故飛ぶか？



揚力があるからとか言ってますが、
最後の最後まで飛ぶ理由を突き詰めていくと、
結局は分からないのだそうです。



飛行機は何故飛ぶか？



いま僕の考え方で、
この問いに答えるのではなく、
この問いに感じてみたいと思います。



飛行機は何故落ちないで、空を飛ぶのか？



それは、落ちる前に進んでいるからです。



落ちる前に進んでいるのですから、
落ちるはずはないのです。



迷ったり、悩んだり、行き詰まった時の、
たった一つの答えは、とにかく前に進んでいく事。



これだけです。



悩むなら、前向きに悩む。



迷うなら、前向きに迷う。



行き詰まるなら、挑戦的な態度で行き詰まる。



悩みや、迷いや、行き詰まりは、
あなたが人生という空を飛んでいるから起こるのです。



飛行機と同じです。



あなたが、現役で頑張っているから起こるのです。



あなたが、逃げなかったから起こるのです。



飛行機は向かい風を受けて飛びます。



向かい風が強ければ強いほど、飛行機は高きを飛びます。



あなたも同じです。



人生の最前線では、何があっても、
前に進みきる者だけが栄光を掴むという
“定理”を忘れてはなりません。



ただ前へ進むのではありません。



意志をしっかり持って、
前へ前へと、進みきるのです。



意志あるところ道は拓ける、ではありません。



これは、やや言葉足らずです。



人生の最前線で起こるミラクルは、



意志あるところ、道は「突然」拓ける！



この感覚です。



意味のある「突然」を、引き寄せましょう。



ミラクルは、何があっても前へ前へと
進みきる者にのみ起こる事を肝に銘じましょう。


      
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   <title>ひとつの真実</title>
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   <published>2012-05-10T00:05:29Z</published>
   <updated>2012-05-10T00:07:37Z</updated>
   
   <summary>状況よりあなたが小さいと、あなたは緊張します。 状況よりあなたが小さいと、あなた...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.howshow.net/">
      状況よりあなたが小さいと、あなたは緊張します。



状況よりあなたが小さいと、あなたの心拍数は上がります。



状況よりあなたが小さいと、あなたは自分を見失います。



状況よりあなたが小さいと、あなたは動転します。



状況よりあなたが小さいと、あなたはその瞬間、最悪をイメージします。



状況よりあなたが小さいと、あなたの呼吸は荒くなってきます。



状況よりあなたが小さいと、あなたは余計な事が気になってきます。



状況よりあなたが小さいと、あなたは急に怖じ気づきます。



状況よりあなたが小さいと、あなたは勇気を忘れます。



状況よりあなたが小さいと、あなたは心配します。



状況よりあなたが小さいと、あなたは不安になります。



状況よりあなたが小さいと、あなたは卑屈になります。



状況よりあなたが小さいと、あなたは気後れします。



状況よりあなたが小さいと、あなたは戦う前にすでに負けている事に気付きません。



状況よりあなたが小さいと、あなたは去り行く者に未練を持ちます。



状況よりあなたが小さいと、あなたは硬直します。



状況よりあなたが小さいと、あなたは思考停止に陥ります。



状況よりあなたが小さいと・・



状況よりあなたが小さいと・・



勝負するその時に、プロが唯一意識する事。



それは、全ての始まりは取り組む前のメンタルなんだという事。



状況よりあなたが小さいと、あなたは緊張します。



状況よりあなたが大きければ、あなたは緊張しません。



状況よりあなたが大きければ、あなたは穏やかです。



状況よりあなたが大きければ、あなたは怯えません。



状況よりあなたが大きければ、あなたは在るがままのあなたです。



状況よりあなたが大きければ・・



状況よりあなたが大きければ・・



ただ、それだけです。



ただそれだけの、ひとつの真実。



でも、これこそがシンプルにして、最大の関門であり、いにしえの賢者が挑んだ高いハードルだったのです。

      
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   <title>負けの質</title>
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   <summary>「不可能は、臆病者の言い訳である」 ナポレオンが好んだ言葉です。 状況は常に、未...</summary>
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      「不可能は、臆病者の言い訳である」



ナポレオンが好んだ言葉です。



状況は常に、未来への連続線のなかにあります。



特に意識しなくてはならないのは、初戦の「一勝」です。



初戦の一敗は、それを取り返そうとするとき、何倍ものパワーを必要とするからです。



全てを俯瞰(ふかん)するものは、意識です。



状況はすぐに変わりませんが、心構えはすぐに変えることが出来ます。



状況が問題なのではなく、あなたの意識が何を見ているのかが問題なのです。



勝負処では、原点に戻りましょう。



ここ一番の時にあなたの意識がひるんでいたら、あなたがチャンスを手にすることは永遠にありません。



状況に挑んで、たとえ敗れたとしても、その事実が問題なのではありません。



「負けの質」が問題なのです。



勝負して負けたのか。



はなから諦めて、逃げて負けたのか。



後者に未来が訪れることはないのです。



勝負処におけるキーワードは、「戦う楽観主義」です。



深刻にやるのではなく、真剣にやる！



人生がいつも、あなたを試しています。



死ぬこと以外はかすり傷です。



全ては、あなたの意識が決めることを忘れてはなりません。


      
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   <title>凡を極めて</title>
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   <summary>「凡を極めて非凡に至る」ことが、仕事の奥義です。 自分一人で出す知恵など、たかが...</summary>
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      「凡を極めて非凡に至る」ことが、仕事の奥義です。



自分一人で出す知恵など、たかが知れています。



それよりも、道の先を行く先輩の優れた話をよく聞き、その優れた部分を学んで応用しましょう。



まずは真似から先人の知恵を頂くのです。



仕事というのは、過去の仕事のなかにヒントがいくつもあります。



仕事の大半は、同じことの繰り返しにすぎないからです。



そのルーティンのなかで、自分が今何をなすべきかというイメージが、はっきりと持てているかどうかが重要なのです。



実は、仕事で全く初めての事態というのは、ほとんど存在しません。



過去の事例と何かしらの共通性があるものなのです。



仕事でもスポーツでもそうですが、効率のよいやり方や方法は必ずあります。



無駄な動きをしていては速くは走れませんし、相手の動きを読んでそれをかわす頭脳プレーをしなければ、試合には勝てません。



仕事でも無駄な努力をしていては、成果は上がらないのです。



よい仕事をしたければ、「勝利の方程式」を作り上げる必要があることを理解しなくてはなりません。



高校野球で甲子園の常連校をみると、有望な中学生を授業料免除や奨学金で集め、充実したグランドや屋内練習場を備えて、選手たちが勝つための技術を効率よく体得できる「システム」を持っていることに気付きます。



投手には、速い球を投げるための体の動かし方があり、ピンチになったときには打者の裏をかく配球テクニックがいるはずです。



バントや盗塁などを教えるにしても、技術を確実に身に付けさせる練習方法やスケジュールの立て方があるはずで、そうしたことを考えずに、生徒がやみくもに練習してもなかなか上達することは出来ません。



技術面だけではありません。



大舞台で上がらないようにするメンタルトレーニングでも、何かしら蓄積されたノウハウがあるはずです。



つまり強い学校には、生徒の力を最大限に引き出し、勝てるチームを作り上げる「勝利の方程式」があるのです。



この方程式は、プアなイノベーションより、優れたイミテーションから生まれます。



プアなイノベーションのために、多くの手間と時間をかけるのではなく、優れたイミテーションを積み重ねた先に、優れたイノベーションが生まれてくるという発想を持つことも大切ことなのです。
      
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   <title>人知れず・・</title>
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   <summary>華やかなステージの裏側に、真実の人生があります。 人をその表層のみで見ていると、...</summary>
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      華やかなステージの裏側に、真実の人生があります。



人をその表層のみで見ていると、人生の進み方を誤ってしまいます。



高い山であればあるほど、その裾野は広大です。



山の高さだけを見てそこに追い付こうと思っても、その山を支える裾野を見ない限り、追い付くことは出来ません。



輝く光を放っている人たちは皆例外なく、人知れずの努力を黙々と積み上げていることを知らなくてはなりません。



彼らは、そうした陰の努力を決して人に見せません。



弱音を吐くこともしません。



ただ黙々と、自分がやるべきことに徹して、自分を追い込んでいくのです。



そうした努力のなかで、高き山の裾野のように形創られていくものがあります。



それが、「在り方」です。



事を処すに当たって、「どうするか」よりも大切なものがあります。



それは、「どう在るか」です。



人は、在り方によって人生を創り上げていくからです。



ここ一番の人生のステージに直面した時、付け焼き刃の行動は通用しません。



人生は、その行動を担保する「態度」が決めるからです。



やると決めたことは、やり続けましょう。



やると決めたことに、例外を作ってはいけません。



何があってもやり続けようとする態度が、やがてあなたの在り方を形創り、その在り方が存在感となってあなたの行動を担保するのです。



真実の人生は、ステージの裏側にあります。



人知れずの努力の継続こそが、真のプライドある人生への直道なのです。

      
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   <title>浮かむ瀬</title>
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   <summary>天国に行きたければ、地獄を見る覚悟がなくてはなりません。 楽なことばかりを夢見て...</summary>
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      天国に行きたければ、地獄を見る覚悟がなくてはなりません。



楽なことばかりを夢見て、楽な道ばかりを選ぼうとするから、途切れることなく地獄が続くのです。



人生の転機は、「逆説」のなかにあります。



「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」という諺(ことわざ)があります。



一身を犠牲にするだけの覚悟があって、初めて活路も見出だせるという意味です。



これは、空也上人の作と伝えられています。



「山川の末に流るる橡殻(とちがら)も 身を捨ててこそ浮かむ瀬もあれ」



(山あいの川を流れてきたトチの実は、自分から川に身を投げたからこそやがては浮かび上がり、こうして広い下流に到達することができたのだ)-空也上人絵詞伝-



 という歌が出典とされています。



 「浮かむ瀬」とは、原歌では仏の悟りを得る機縁、成仏の意ですが、これを窮地から脱して安泰を得るという世俗一般のこととして、この諺は使われています。



 自分を大事と思って我(が)に執着していては、なかなか道は開けてこないと、空也は教えてくれています。



 楽な生き方はしない！



 この決然とした態度を持つことが、安泰の人生を形創る出発点となるのです。



 あなたの弱気や弱音は、決然たる意思の力を見くびって、絶対的な安全策を取ろうという老婆心から発せられていることを、そろそろ理解しなくてはなりません。



 成功者にあって、失敗者に100％ないものは、リスクに飛び込む覚悟です。



 凛として表情を引き締めて、今やるべき事に、この身を投じていきましょう。



 戦う意思を放棄した者に、安泰の明日がくることなどあり得ないのです。
      
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   <title>しない！</title>
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   <published>2012-05-01T00:59:21Z</published>
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      結果を出す人は、人に左右されない、自分の意志さえあれば守れる目標を持っています。



人生は人との競争のようであって、実はそうではない様々な様相を併せ持っています。



自立とは「自律」です。



いつの時代も、「敵は我れにあり」だからです。



自分を律するための有効な方法を聞きました。



それは、“Not To Do List&quot;の作成です。



普通、“To Do List&quot;即ち「やるべき事リスト」を書き出すということは普通によく聞く話ですが、「やらない事リスト」という発想はあまり耳にしません。



実際にやってみると何か新しいことを始めるよりも、より自分と向き合い、自分と対決する要素が強いことに気が付きます。



だらだらテレビを見ない。



ネットサーフィンはしない。



今日はお酒は飲まない。



こうした、「何々をしない」ということが、Not To Do Listです。



時間を再生産するためには、今までしてきた何かを「しない」という発想が有効なのです。



「産みの苦しみ」という言葉があります。



歓喜や達成感や充実感は、産みの苦しみを経由して得られる幸せです。



幸せは、弱い自分を律していく戦いから始まります。



何々をしないということは、一見消極的な態度に見えますが、実はそうではありません。



知らず知らずのうちに溢れんばかりの情報と物の洪水に巻き込まれて、油断をすれば本来の自分を見失いかねない現代社会のなかで、自らの力で自分を自分足らしめていかなければならない時代であるという認識が、今ほど強く求められている時はありません。



そうした時代を真に生き抜くために重要なことは、主体性をなくすことは止めるという姿勢です。



主体性の喪失は、思考停止につながります。



思考停止は脳死と同じです。



体は生きていても、脳死状態ではただ生存しているだけで、そこに価値が創造されることは稀です。



今日からせめて月に一つ、あなたの主体性を停止させることを止めてみましょう。



その挑戦のなかに、あなたを本来のあなた足らしめていく真の主体性が確立されていくからです。

      
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   <title>お試し</title>
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      自信はどんな変装よりも、あなたを変えます。



ほとんどの人は、やってもいないのに自信がない、などと言います。



やらないで自信を付けた人は、残念ながら歴史上一人も存在しません。



自信は、目標達成に向けて必要なことは何でもするという決意と、何事にも屈することのない熱意によって形創られていきます。



ここでひとつ、理解しておかなければならないことがあります。



それは、自信というものは、実はあなたが気にしている障害が築き上げてくれるということです。



どんな種類の仕事であれ、障害は間違いなく訪れます。



そしてそれはどういう訳か、必ず目標設定後のかなり早い時期に訪れるか、真っ先に出くわすことが多いのです。



その原因をはっきりと説明することはできませんが、人間の内部にある不思議なメカニズムは、どうやら困難な問題を最初に持って来て、あなたの覚悟を試すという傾向があるようなのです。



この「お試し」の時、逃げるか進むかの二者択一のなかで自信の種が蒔かれ、その種があなたに目標達成の近道を指し示してくれるのです。



要するに、必要だと思っていたのにやらなくてもよいことがいくつか現れてくるのです。



必要なことは何でもするという決意と、何事にも屈しない熱意が、目標達成に加速度をつけ、予想していた困難をほとんど無くしてくれるという現象が起こるのです。



その現象を呼ぶ本質のエネルギーこそが、事に対峙して揺るがない自信なのです。



自信は決意と熱意と、そしてリスクに自ら飛び込んでいく勇気のなかで形創られていきます。



障害が目の前に現れたなら、「来たか！」と腹を据えて、不敵な笑みを口許に浮かべて立ち向かっていきましょう。



お試しの時こそが、栄光の時なのです。


      
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   <title>トモダチ</title>
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   <published>2012-04-27T00:58:02Z</published>
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      あなたの人生の扉を開ける鍵は「勇気」です。



断じて進む勇気を持ちましょう。



「百万人といえども我はいく」



かつて維新の扉を開いた英雄、坂本竜馬は言いました。



勇気とは、前進の異名です。



そして、勇気にはもう一つの勇気があります。



それは、「パスする勇気」です。



江戸時代のある商家には、こんな家訓がありました。



貯蓄十両、借金百両、投資千両。



そして、見切り万両。



やりくり、節約、我慢を人生経営の大きな柱に据えて、こじんまり貯蓄に励んでも、それはたたが知れていて、その価値はたかだか十両ほどのものだ。



それなら、まだ借金出来る信用を持っている者の方が価値は上だ。



しかし、さらに借金の上をいくのが、今という時を再生産する、未来のための投資である。



だが、投資よりも何よりも「見切り」が大切であり、物事は決して深追いしてはならない。



事に当たっては、自分のなかにぶれない「原理原則」を持って、人と事の運びと時の流れを見切ることが重要だ。



見切るとは、「潮目」を読んで、引くべき時に鮮やかに引ける「撤退の勇気」を言う。



こうしたことをしっかりと理解している商人が、永く反映するという教えです。



人と対峙した時は、あなたのなかにある原理原則に照らして、その人とこれから関わるかどうかを判断しましょう。



人を人足らしめるものは、その人が持つ価値観以外にはありません。



あなたをあなた足らしめている価値観を共有出来る人だけが、価値観の仲間なのです。



それ以外の人は、環境が決めたトモダチです。



環境が決めたトモダチは、遅かれ早かれ必ずあなたから離れていきます。



離れていく人を見切ることが出来ず、いつまでもおぼろげな可能性にしがみついて深追いすれば、その結末はあなたを小さな人物として、あなたから未来を奪うのです。



「これは違う！」



そう感じたら、パスする勇気を持ちましょう。



撤退は鮮やかに。


スパッと切り替えて、次のゾーンで頑張ってみるのです。

      
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   <title>発展の契機</title>
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      求めない！



我欲を捨てる！



行き詰まった時は、
こうした健全な諦感(ていかん)を持ってみましょう。



行き詰まりの本質は、我欲です。



人は色々なモノを欲しがり、
また、地位を得ると人を操りたがります。



しかし、モノを弄(もてあそ)べば志を失い、
人を弄べば徳を失います。



長い人生の中で、人は何かを求めて、
がむしゃらに突き進まなければならない時があります。



夢を見て、夢を追いかけて、貪欲に知識を吸収する。



人として成長していく出発点は、
求める姿勢の醸成にあります。



成功を目指して、
たどり着こうとする一点だけを見つめて、
自己実現に向けて走り続ける。



こうした姿勢は、
成功するための必須の要素であることは論を待ちません。



しかし、なのです。



真の高みに至るための鍵は、
「境地」にあることを知らなければなりません。



よく役者が、「新境地を開いた」と言われたりしますが、
そうした境地が開かれて、
人は次のステージに進むことが出来るのです。



ひたすら前進するということと、
健全に諦めて人に求めないというアンチテーゼ。



こうした考え方を、
「アウフヘーベン(止揚)」といいます。



これはドイツの哲学者ヘーゲルが、
弁証法の中で提唱した概念です。



それは、以下のような考え方です。



古いものが否定されて新しいものが現れる際、
古いものが全面的に捨て去られるのではなく、
古いものが持っている内容のうち積極的な要素が、
新しく高い段階として保存されるとします。



このように弁証法では、
否定を発展の契機として捉えました。



そうした観点に立てば、人に求めないという否定は、
次の新しい発展への契機として、
より積極的な自分軸を構築する要素となるのです。



行き詰まりを感じた時は、少し落ち着きましょう。



まず身体を緩めて、心も緩めてみるのです。



何も求めず、自分の道をただ歩くことだけを考えるのです。



揺るがない自分を再発見することが出来れば、自ずと道は開けてくるからです。

      
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